英語は、オトナになってからがおもしろい

宇宙人母、ときどき翻訳家のKAYOが、英会話とはひとあじちがう英語の楽しみ方をお伝えします。

「むずかしいから!」

今日は、

次男が幼稚園の年長さんのときの

発表会でのお話です。

 

合唱や劇、合奏もありました。

次男が選んだ楽器はシロホン。

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前日の夜、

次男と一緒にお風呂に入りながら、

「どうしてシロホンを選んだの?」

とたずねると、

 

「むずかしいから!」

と即答。

 

なんとすばらしい

チャレンジ精神!

 

そして当日、彼はシロホンを

とても上手に演奏していました。

 

合唱の「歌えバンバン」も

大きな口を開けて元気に歌っていました。

 

帰り道で、

「今日、上手だったねぇ。

ママも子どものとき

『歌えバンバン』好きだったよ」

と少し歌ってみせると、

 

次男は、

「えっ、

そんな昔からあった歌なの?」

と、とてもびっくりしていました。


「そんな昔」って・・・(-.-;)

 

まぁ、彼から見れば

ママの子ども時代なんて

「そんな昔」かもしれませんが・・・

(意外と根に持つ母でありました)

 


さて、シロホンは英語で

xylophone。

 

xylo(木材)

phone(音)

 

に分解できます。

 

木材で作った楽器ということを

表していますね。

 

 

キシリトールガムの

xylitol」も、

語源はこの「xylo」です。

 

白樺などの木から抽出される成分が

原料なので、

名前に「木材」を表す部分が

入っています。

 

 

シロホンとキシリトール

日本語だと一見関係ないようですが

英語で発音すると、それぞれ

「ザイロフォン」

「ザイリトール」。

 

ちゃんと共通点がわかりますね。

 

 

でも、和製英語の「シロホン」の

ひびきも、なんだかなつかしくて

好きだなぁ♡