英語は、オトナになってからがおもしろい

宇宙人母、ときどき翻訳家のKAYOが、英会話とはひとあじちがう英語の楽しみ方をお伝えします。

パートナーが意味するものは?

今月14日は、うちの夫婦の

結婚記念日。

(パチパチパチ〜☆)

 

それにちなんで、

結婚に関する英語ネタを

いろいろ書いてみます。


まずは、
partner(パートナー)という
単語ですが、

おおもとの意味は

「part(部分)を共に持つ人」
です。

 

パートナーというのは、
分かち合う相手なのですね。

 

 

「絆(きずな)」という漢字は
糸へんに半分と書きますが、


半分に分けた部分(part)を持つ相手、
つまりパートナーと
運命の糸で結ばれるのが
「絆」なのかも?


伴侶のことを
「better half(ベターハーフ)とも
言いますしね。

 

 

次に、
「husband(夫)」の語源ですが、

「house(家)に住む人」。


現代の夫は
家よりも会社にいる時間のほうが
多いですが・・・。

 


一方、
「wife(妻)」の語源は

古期英語の「wif(女)」。


シンプルですねぇ。

 


「lady(婦人)」という単語も
「女主人」という意味を持ちますが
こちらの語源は

「パン(loaf)をこねる人」。


あぁ、ladyのイメージが・・・

 

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家に住むhusbandのために、
パンをこねるlady。


うーん。。。

それが古きよき時代なのかしらん。

 

 

そして、
「couple(カップル)」という単語は
ラテン語
「cōpula(きずな、つなぐもの)」が語源です。


ここでも「絆」が出てきましたね。

 

この「cōpula」には、ズバリ
男女の交接の意味も
あるんですよ(キャー(≧∇≦)/)

 

では最後に
結婚にちなむことわざをご紹介します。

 

Marry first, and love will come afterwards.

まず結婚、愛は後から生まれる

 

Marry in haste, and repent at leisure.

急いで結婚、ゆっくり後悔

 

 

結婚の後に待っているのは、
果たして、
愛なのでしょうか、
それとも後悔なのでしょうか?

 

 

「後悔」だったとしても、
ご安心ください!


こんな名言もございます。


What counts in making a happy marriage is not so much how compatible you are, but how you deal with incompatibility.


幸せな結婚の秘訣は、
どれだけ相性が良いかではなく、
相性の悪さをどうやって
乗り越えるかにある。


Leo Tolstoy(トルストイ

 

 

うちの夫婦の相性はどうかって?

その話はまた今度〜♪

 

それでは今日はこのへんで。