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英語は、オトナになってからがおもしろい

宇宙人母、ときどき翻訳家のKAYOが、英会話とはひとあじちがう英語の楽しみ方をお伝えします。

「こんなふうに英語を習いたかった!」

 

5月25日に、わたしの地元、

神奈川県で

「日本語と英語で楽しむ絵本の世界」

を開催しました。

 
絵本講師とんちゃん(上甲知子さん)との

豪華(!)コラボです。

 

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今回の講座のきっかけは、
イギリス生まれの絵本
「きょうはみんなでくまがりだ」
(原題:We’re going on a bear hunt)
について

とんちゃんが、

「大好きなのに

 ちょっとした違和感がある」

ってFacebookに投稿したこと。

ameblo.jp

 

実はわたしは以前から

「英語で絵本を楽しむ講座を
 やってみたいなぁ」

と思いつつ、


何を題材にしたらいいのか
どんなふうにやったらいいのか
イマイチ思い浮かばず
放置状態になっていたのです。


でも、とんちゃんの投稿を見たら、
講座のイメージが
バババッと浮かんで、

「とんちゃん!
 いっしょにこの絵本の講座やろうよ!」

と、熱烈ラブコールを送ったのでした。


日本語と英語の両方で
絵本を読み解くのは
想像以上に
楽しかったー!

 

まずは、とんちゃんによる

「絵本」に関しての

レクチャー。

 

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「絵本」というと

それだけでいいもののように

思ってしまいがちですが

実は、絵本にも

いろいろあるんですよ。

(詳しくは、ぜひとんちゃんの絵本講座で❗)

 

そして、お次は

原語版

「We're going on a bear hunt」

の読み解きです。

 

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だんだんみなさん

英語の原文が伝えたかったニュアンスが

わかってきて、

 

「うーん、
 ここはこの日本語表現じゃないよねぇ」
とか、
「ここ、ちょっとリズムがねぇ」
とか、
まぁ、みんなで好き放題
ツッコミいれまくり。


とは言え、
「じゃぁ、アナタだったら
 どう訳すのよ?」
と聞かれても、
思い浮かばないのですが^^;


英語のニュアンスを正確に伝えつつ
かつ、リズムよく
子どもに伝わる日本語に訳すというのは
とってもむずかしい作業なんだなぁと
実感しました。

 


そして、
この絵本のおもしろさは
オノマトペやリズムはもちろんですが、
「前置詞」
にあると思うのです。


「前置詞」って
on とか
under とか
over とか
ってヤツね。


「前置詞」という文法用語に
「ウッ」
という顔をされていた方も
多かったのですが、

それぞれの前置詞が持つ
イメージをお伝えすると
「なるほどー」
と、納得の声が。

 

実は前置詞って
それだけで一冊の本になるくらい
奥深い世界なんですよ〜♪

 

↓みなさん真剣です!

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さらに、
「語源」についても
いくつかご紹介しました。


子ども向けの絵本に出てくる
シンプルな単語も
語源をひもとくと
なかなかオモシロイ。


たとえば、
「grass(草)」は

green(緑)や
grow(育つ)と

同じ由来なのです。


そう言われると、
なんだか似てるし
お互い関係がありますよね。


講座の最後には
作者のマイケル・ローゼン風に
みんなで
ノリノリで英語で朗読。

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「くまがり」の情景を
イメージしながら
ばっちり英語のリズムにのって
楽しく読めました。

 

 

「とっても楽しかったです」

「また英語をやろう!と思いました」

「学生のとき、こういうふうに英語を
習いたかったです」

などなど、うれしい感想を
たくさんいただきました。


そして、
「次回もぜひおねがいします」
と、はやくも第二弾のリクエストが。


フッフッフッ
実は、とんちゃんと
次回の候補の絵本も
考えてあるのですよ〜。

 

乞うご期待♪


出張リクエストも
お待ちしてます

 

参加者のみなさま、
とんちゃん、
日本語&英語で
どっぷり絵本を楽しむすてきな時間を
本当にありがとうございました。

 

See you again!

 

とんちゃんによる

レポ記事はこちら↓

臨場感たっぷりです〜!

ameblo.jp

 

ありのままの自分で生きる

「自分」という漢字を

筆文字アートにしてみました。

 

This is just the way I am.


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この作品にちなんで、

わたしの大好きな言葉を

紹介します。

 

 

I like to be a free spirit.

Some don’t like that, but that’s the way I am.

 

私は自由な精神でいたい。

私のそんなところを嫌う人もいるけれど、

でもそれが私という人間なの。

 

- Diana, Princess of Wales (ダイアナ妃)

 

 

英語はクッキリお肌はぷるぷる❗

 

5月12日に、

やぶちゃんこと薮原秀樹さんの
「わもん観音球 シン英語音ライブ」
に行ってまいりました。


あっという間に
英語がはっきりゆっくり
聞こえるようになってしまうという
なんとも不思議な講座です。


わたしは
この英語音ライブに参加するのは
二回目。

 

前回の参加レポートはこちらです

 

kihiru777.hatenablog.com

 

でも、他にもやぶちゃんの
「あれこれわもん」や
「音術(おんじゅつ)
 響きまSHOW」などで


夫に対するイライラが

あっという間に感謝の気持ちに変わったり

難聴の耳が聞こえるようになったり

長年つまっていた鼻の通りが

急によくなったりと


不思議な現象を

いっぱい見たり

体験したりしてきたので

そうそうのことでは

驚きません。

 


でも今回の
シン英語音ライブでは
またまたびっくりしたことが。


前半の英語ライブの部で
アンソニー・ロビンズの
早口英語が
ゆっくり聞こえるようになったことは
もちろん感動でしたが


それ以上に感動したのが、
自分のお肌がぷるぷるになって
フェイスラインが
ぐっとシャープになったこと!


実はこれは、
後半の部で実施された
「ぷるんぷるん
 極上お肌プロジェクト」。

 

www.facebook.com


今、やぶちゃんTV加入者限定で
モニターを募集中とのことで
「ぜひおねがいします!」
と応募したのでした。

 

yabuchantv.jp

 

やぶちゃんは、施術前に
「どうなりたい?」
と、肌や顔についての
希望は聞いてくれるのですが

 

でも実は、
本来の自分にもどるための
「魂の声」を聞いているのです。


頭蓋骨やほっぺをグニグニしたり
独特な振動を響かせたりして
やぶちゃんに施術してもらったら
見ていた参加者のみなさんから

 

「目が大きくなった!」
「フェイスラインが上がった!」
と、口々に賞賛の声が。

 

キレイになったのもうれしかったけど
みんなに注目されたのもうれしくて


「あー、わたしって実は、
 注目されたかったんだ!」
と、自分の内なる欲望に
気づきました。

 

そして、わたしの次に
施術を受けたのは
脳に病気のある女性でした。


「病気のことは
 そんなに気にしてないです」
と、彼女はニコニコしていましたが

やぶちゃんが、
彼女の魂の声を
聞きのがずはずはありません。


いつもは笑いを
絶やさないやぶちゃんが
施術中に

「本気でやれ!!
 茶化すな!!
 こっちは本気なんやぞ!!」

と、怒鳴りました。


それは、
「いいかげん、
 ほんとの自分の力に目覚めろ!」
という、
やぶちゃんの魂からの
メッセージだったのです。

そして、それは
やぶちゃんの
深い深い愛でした。


「ハイ」
と真剣にうなずく彼女の目から
涙がこぼれるのを見たら


わたしも、
涙がポロポロ
とまらなくなりました。

そして、
施術が終わったときの
彼女の目ヂカラの強さといったら!


声のトーンも
最初のフワフワした感じとは
ガラッと変わっていて
まるで別人。


生きるチカラが
みなぎっているのが
感じられました。

 
やぶちゃんは
本人以上に
その人の可能性を
信じてくれる。


そして、
「怖れ」が
まったくありません。


そんなやぶちゃんの近くにいると
もう、自分のチカラを
信じずにはいられないのです。


わたしも、
「よーし、
 ほんとの自分を生きるぞー!!」
って、
おなかから元気がわいてきました。

 

今回のシン英語音ライブは
初参加の方も多かったのですが
会場の一体感がすごくて
終わった後も
だれひとり席を立てないほどでした。

 
これを書きながら
今もその余韻が・・・


やぶちゃんが起こす
数々のミラクルは
ぜひナマで体験してほしいなぁ☆


Seeing is Believing.
(百聞は一見にしかず)

 

シン英語音ライブなど
やぶちゃんの
イベントのスケジュールは
こちらからどうぞ。

 

wamon.org

 

 

鏡を見るのが楽しくなったよ〜♪

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神様はなんて自由!

こんにちは。

今日は、ギリシャ神話について

書いてみます。

 

英語の語源を調べていると
ギリシャ神話に由来するものが
けっこうあるのに気づきました。


たとえば、こちらの記事にも書いたように、

月の名前。

kihiru777.hatenablog.com

 


March(3月)は
戦争の神様
Mars(マーズ)、

 

April(4月)は
美と愛の神様

Aphrodite

アフロディーテ)、

 

May(5月)は
大地の神様
Maia(マイア)に

それぞれ由来すると言われています。
(諸説あり)

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また、
スタバのトレードマーク
セイレーン(Seiren)は
ギリシャ神話に出てくる妖精。

 

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甘美な歌声で船人を誘惑したので
その歌声にさそわれて
海に飛び込んで溺死した船人が
たくさんいました。


そのため
「セイレーンに気をつけろ」
が船人の合言葉になり、
これが、現在の
「サイレン(siren)」
の語源になったのです。


3000年前に生まれた
ギリシャ神話が
はるかな時をこえて
現代の言葉にも生き続けているって
なんだかロマンチックですね☆

 


そして、ギリシャ神話を読んでいて
びっくりしたことが。


ギリシャ神話によると

世界がはじまるまえ
そこにはただ、
どろどろとした暗闇があるだけでした。

そして、その暗闇の中から
大地の女神ガイア(Gaia)が
生まれました。


ガイアは、まずはじめに、
天空の神ウラノス(Uranus)を
生みました。

次にガイアは、
山や海を生みました。


やがてガイアとウラノスは結婚し
12人の子どもが生まれました。


・・・・と、この時点で

「ひえー、
 世界の始まりから
 いきなり母子が結婚!!」

と、のけぞりました。


そのほかにも
神々の王と言われる
ゼウス(Zeus)は
とにかく女好きで
やたらめったら
あちこちに子どもがいたり


その奥さんのヘラ(Hela)は
ものすごい嫉妬深くて、
そのくせゼウス本人にじゃなくて
浮気相手に怒りをぶつけて

 

夜通し見張ってみたり

アブに襲わせたりと
ひどいイジワルしほうだい。


・・・と、
人間臭いったらありゃしない。

 

なぁんだ、
神様たち、
こんなに自由に生きてたんですね。

 

考えてみると
日本の神話でも
神様たち
けっこう好き放題やってます。

 

ギリシャ神話を読んでいたら

 

神様の子どもである
わたしたちも
もっと好きに生きたらいいんだなぁと

なんだか
気が楽になりました。

 

 

↓こちらのマンガも超オススメ。

ただいま親子でハマっております。

オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)

 

 

怒りの裏側にあるものは?

わたしはカードを引くのが好きで

ときどきボイジャータロットから

メッセージをもらいます。

 

今朝ひいたカードは

Anger(怒り)。

 

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わー、わたしってば

怒ってるのね!

 

 

どーどーどー。

 

でも、怒りというのは

二次感情。

 

怒りの裏側には

「わかってほしい」という

悲しみがひそんでいるのです。

 

このカードはきっと

「もっとわたしの声を聞いてよ!」という

わたしの中の小さな自分からの

メッセージですね。

 

そして

「anger(怒り)」の語源を

調べたら

おもしろい発見が。

 

angerは

古ノルド語 angr 「悲哀」

ドイツ語 Angst「恐怖」

ラテン語 angor「苦悶」

と、ルーツが同じ。

 

 

怒りの裏側には、

悲哀や恐怖、苦悶など

いろいろな感情があることを

古代の人は

ちゃんと知っていたのですね。

 

 

 

 

 

 

わたしが翻訳家になったわけ

今日は、わたしのお仕事

翻訳家について書いてみます。


わたしが訳しているのは、おもに

化学分野の特許。

 

特許というのは、

いろいろな発明について書かれた文章で、

日本語の特許を英語に翻訳しています。

 

翻訳会社からの依頼を受けて、

自宅でパソコンを使って翻訳します。

 


この仕事を始めたのは平成9年。

すでに20年めですね。

 


途中、出産や育児、

子どもの病気や自分の体調不良などで

何度かやめようとしたときもあったのですが

なぜか、離れられない関係・・・

 

残れない、離れられない

 

わたしはかなり飽きっぽい性格なのですが、

そんなわたしが

これだけ続けられているということは

きっとご縁のある仕事なのでしょう。

 


でも、最初から

翻訳家になりたかったわけではありません。


高校生の頃は、

通訳に憧れていました。

 

それで、

外国語大学をめざしていたのですが、

高2のとき、

とってもおもしろい化学の先生に出会います。


軽妙な関西弁で

化学を語るその先生に、

今思えば、

わたしはホレていたのでしょう。

 

「化学っておもしろーい!」

と、一気に理系に志望先を変更。

 

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でも、物理が大の苦手だったので、

「理系の大学はムリかなぁ」

と、あきらめかけたら、担任の先生に、

農学部はどう?

 生物と化学で受験できるよ」

と、アドバイスされて、

農学部をねらうことにしたのです。

(そのころ、バイオテクノロジーとか

 はやってましたしね)


その頃のわたしは、

猛烈に親に反抗していて、

「家を出たい!」

という一心で、

みごと京都大学農学部に合格。


そして大学卒業後は

東京にある

製紙会社の研究所に就職しました。


しかし、

研究者として働き出したとたん、

「わたし、理系じゃなかった!」

ということに気づきます


「わたし、

 なんて役立たずなんだろう」

と、悶々とした日々をすごしながら、

 

「やっぱり英語に関わる仕事をしたいなぁ」と、

英語への思いがよみがえってきました。

 


そこで、

通信教育で翻訳の勉強を始めたのです。

 
その後、

結婚と同時に研究所を退職し、

今住んでいる

南足柄市(金太郎のふるさとです)に引っ越して

自宅で翻訳の仕事を始めました。

 


翻訳家になるには、多くの場合、

翻訳会社の登録試験に合格する必要があります。

 

でも、この登録試験に合格したからといって、

未経験の翻訳家の場合は

すぐに仕事がもらえるわけではありません。

 


地道なスキルアップや、

自己アピールが必要です。

 


でも、わたしは、幸いなことに、

トライアルに合格後、

すぐに大きな仕事がもらえました。

 

なぜならそのころ、理系の翻訳家は、

文系の翻訳家に比べてとても少なかったから。


大学や会社時代に得た

理系の知識が役だったのです。

 

あんなに悶々とすごしていた日々は、

決してムダではなかった。

 

それに気づいた時、

自分の過去に対して

感謝の気持ちがわいてきました。

 

 

どこでどう物事がつながっていくかなんて、

後にならないとわかりません。

 

「自分のやりたいことは

 これじゃないのに・・・」

って、文句を言いつづけるのではなく、

 

今、目の前のことに

ベストをつくすことで、

また新たな扉が開いていくのでしょう。

 

 

ドラえもん どこでもドア PAPER THEATER

 

 




笑顔ひとつでこんなに・・・

GW、いかがおすごしですか?

わたしは近場にクルマでお出かけしたりしながら

家族とのんびりまったり

すごしております。

 

うちのクルマはシエンタなのですが

今日は、数年前、

車検を受けに行ったときの思い出を書きます。

 

ドライブタウン30 シエンタ 173175

 

わが家では、車のメンテナンスは

ほぼ夫まかせなのですが、

たまには私が引き受けましょう、

と整備工場へ車を持って、

いや車に乗っていきました。

 


数日前から

エンジンが変な音がするなぁと思っていたので、

そのことをカウンターのお姉さんに伝え、

書類を書いて、

さぁ帰りましょう・・・というところで、

 

整備工場から

整備士のおじさん(かなりのコワモテ)に

オイデオイデをされました。


おじさんはエンジンをかけてみせて、

「エンジンの変な音って、この音?」

と聞きます。


「うーん・・・。

そういう気がする」

と言うと、

 

「これはねー、

 エンジンオイルが減りすぎているからだよ。

 最近ずっと変えてないんじゃない?」

と聞かれました。


しかし、

メンテナンスは夫に任せっぱなしの私は

「えーと・・・。

たぶん変えてないと思います」

と小さい声になってしまいました。


おじさんは、

エンジンオイルが足りないと

どんなトラブルが起こるかを

コンコンと説き、

わたしはそれを

ずっとうなだれて聞いていました。

 

そして、そのうち

まるで、自分がとても

ダメな生徒のように思えてきて、

 

「うちの車なんだから

 そんなに怒らなくてもいいじゃん・・・」

とすっかりしょげて

整備工場を後にしました。


夕方、

車検が終わったという連絡を受けて

車を取りに行くと

また整備士のおじさんに

オイデオイデをされました。

 

「うわー、また怒られる」

と、こわごわ近寄っていったのですが、

 

整備士さんは、

やはりオイルがものすごく少なかったので

新しいものを入れたこと、

部品を交換したことなどを

ていねいに説明してくれた後、

 

「これからはもう少し頻繁に、

 5000km走行ごとに

 オイルを交換してくださいね」

と指示をくださったので、

 

「ハイ」

と素直にうなずくと、

「エンジンのためにもね」

とニコッと笑顔になりました。


その笑顔を見たら、

「あ、このおじさん、

 こわい人じゃなくて、

 車(またはエンジン?)が大好きな人なんだ。

 だから大切にしてほしいんだ」

と、

急にさっきまでの

「怒るおじさん」という

思い込みがはずれたのです。


そして、さらに、

「これからは、

 夫任せにせずに

 私もちゃんと車のメンテナンスしよう!」

と、ヤル気までわいてきたのです。

 

おぉー。

笑顔の力はスゴイ。

それもあまり笑わない人の笑顔だと

なおさらです。

 

その日の夜、会社から帰ってきた夫に

「整備工場で

 エンジンオイルがものすごく少ないって

 注意されちゃったよ!」

と文句を言うと、

 

「あー、

 少ないなーとは思ってたんだけど、

 もうすぐ車検だからいいかなーと思って。」

ですって!

 

気づいてたのか!
むむむむー!!!!

 


・・・いやいや、

なにごとも、

人任せはいけませんね、ウンウン。

 

If you want a thing well done, do it yourself.

(十分にしてほしければ、自分でせよ)

 

ー英語の教訓より